商品番号:VM280
■ 商品説明
1990年に登場した初代NSX。 故・高橋国光氏などの尽力によってNSXがホンダワークス体制のもと、モータースポーツシーンに姿を現したのが1994年のル・マン24時間でした。 1994年のル・マン参戦車3台は無事完走を果たしています。 翌1995年のル・マンではGT1、GT2それぞれから仕様の異なるNSXが出走し、GT2クラスで見事、チーム国光のマシーンがクラス優勝を果たしています。 スタートから1時間後に雨が降り出し、以降ゴールまで降りやまないという悪コンディションの中、スピンする車両が続出、そんな中でのクラス優勝はNSXの持つポテンシャルの高さを立証したということになるでしょう。 【モデル解説】すでに同車を製品化していますが、今回は夜間走行時、左側のリトラクタブル式ヘッドライトが損壊した状態を再現。 暗闇の中を右側のヘッドライトだけ走りながら、GT1クラスを上回るラップタイムをマークし、最終的にはクラス首位でチェッカーフラッグを受けたという、土屋圭市選手の驚異的なエピソードが思い出されます。 モデル化にあたっては、ホンダコレクションホールが所蔵する実車を取材。 3Dスキャンに加えて、大量の資料用写真を撮影し、実車を正確にスケールダウンすることに加えて、ノーマルとは異なる、その迫力や佇まいも原型に反映させることを目指しました。 ウェザリング塗装は1台1台、職人の手で行われていますが、極力全数仕上がりが揃うように注意しています。 ウィングはカーボン地肌がレーシーな仕上げですが、こちらはエッチングパーツを2枚重ねてプレスしたパーツにカーボンパターンのデカールを貼り、上からクリアコーティング塗装を施して実車さながらの雰囲気を演出。 ホイールは真鍮切削原型をホワイトメタル鋳造部品に置き換えたシャープな造形が見どころとなります。 アノダイズド加工されたセンターロックナットの青(右サイド)と赤(左サイド)の色味にも拘っています。 今回のポイントとなる破損した左側のヘッドライトは、上面のリッドが失われ、ライトを閉めた状態を筐体の内部素材の構造に至るまで、徹底的に実物をトレースしています。 ノーマルの面影をほとんど残さないスパルタンなインテリアも実車の3Dスキャンデータをベースに造形。 ディテールの再現度だけでなく、シートやステアリングのサイズ感、質感なども実車を忠実にスケールダウンしています。 アクリルベース、クリアケース付属
■ 商品仕様
| 製品名 | VISION 1/43 ホンダ NSX GT2 チーム国光 1995 ルマン24H クラスウィナー #84 土屋圭市/飯田章/高橋国光 フィニッシュバージョン(ウェザリング加工) |
|---|---|
| 型番 | VM280 |
| JANコード | 4570104430714 |
| メーカー | VISION |














